健康と美容に欠かせない 韓国流 小豆の使い方

韓国で、特に冬至など冬に好んで食べる小豆。カフェでもメニューに見かけますし、日本より沢山食べている気がします。

健康と美容には欠かせない食べ物でもあるんです。
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朝鮮時代の貴族の箱入り娘のアドバイス「あずき洗顔料」

昔から小豆は、美容成分として使わていました。朝鮮時代の貴族のお嬢さんたちは朝、夕に小豆の粉を顔につけて洗顔をしていたそうです。小豆には、泡を作るサポニン成分が含まれており、洗顔料にも最適!

小豆洗顔料を作成するには、焙煎小豆を作った後、卵白とグレープシードオイルをあわせて混ぜる。小豆で作った天然洗顔料は、肌トラブルの原因となる色素、防腐剤、香料などから自由に安心して使うことができます。

卵巣疾患に良い 「小豆湿布パック」

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寒い時に冷えた手と足を暖めてくれる「小豆湿布パック」、小豆でも簡単に作ることができます。小豆500gを用意したら袋に入れた後、電子レンジで3〜4分程チンしてOK。小豆を洗って入れると電子レンジに回す熟ので、洗わずに袋に入れなければなりません。

小豆湿布パックは、特に更年期、老年期の女性にもおススメです。ぽかぽかになった小豆湿布パックでお腹を温めると、生理痛や卵巣疾患に有効である。また、胸やみぞおちの部分を小豆あん法パックでマッサージすると全身が暖かくなって、ストレスを緩和させることができます。

頭を冷やすことができる「小豆の枕」

韓方医学では、頭を冷やし、足は暖かくておく頭寒足熱が基本的な健康指針の一つです。一般的に綿やスポンジ枕は暖かい性質があるので頭寒足熱に反する。しかし、小豆で枕を作成すると、通気性に優れ、頭を冷やしてくれる効果があり、良いです。

また、首と頭の後ろには、睡眠とつながった様々な血が集中しているが、小豆の枕を使用すると、血の部分が適切なツボに刺激され、頭痛や不眠を緩和s。加えて頭と肩の痛みを取り除いてくれる指圧効果も受けることができます。

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名前:江南Beautyスタッフ

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