プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり③

プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり①

プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり②  の続きです。

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韓国へ出国する前にしておきたいこと

それは、会社を退職したら、離職票をいただきますよね。 少しでも留学前に長いお休みを取れる人には、ハローワークへの手続きも必要だし~。 役所での書類等、提出も必要になってきます。

特に、アタシが大切だと思ったのは、「海外転出届」と、言うものです。 これを提出するだけで、国民健康保険、国民年金の支払いが強制では無くなります。 ようは、自分の銀行口座などからの引き落とし手続きを個人でしない限りは、支払わなくても良いってことなんですね。 国民年金に関しては、さかのぼって支払うことも後で可能らしいので、国外に居る時には、なるべく無駄?なものは、支払いたくなければ、個人的手続きをしなければ、良いという訳です。 住所を日本国内に戻せば、これらの全ての支払い資格が元に戻るので、その日から手続きが可能になります。

それから、12月中に国外に転出すれば、その年の市県民税を支払わなくても良いんです。 それが、年を跨ぐと、支払い義務が生まれるそうなので、そのことなどを考え、アタシも11月の渡韓前に、転出手続きをしました。

もう1つあるんですが・・・ 12月までに海外へ転出した場合、年末調整ってのが出来なくなるんですね。 これも、生命保険等に加入している人なら、減税もあるので、必ず請求したいところですよね。 しかし、この手続きが出来るのは、年を越した後なんです。 でも、安心してください。この手続き、実は5年間有効らしいんです。 その代わり、生命保険会社等から、送られてくる年末の書類を必ず大切に取って置き、各地方の税務署へ直接申請することで、手続きが可能ですよ。 その手続きも、1日も掛からず、終わるらしいので、帰国のちょっとの時間を有効に使い、申請することも可能ですね。

支払い義務のないものは、この際、払わず・・・。戻ってくるものに対しては、しっかりと書類管理をし、申請する。 このことを、頭の隅に置いておいてください。 大切な、お金のことですからね。 自分で稼いだお金は、自分でしっかりと管理しましょう。

ちなみに、海外転出届を提出したからと言って、義務でなくなっただけで、個人での加入引き落としは、可能です。 そのへんも、どちらがこの先、自分にとって良いのかを考えて、自分のための決断が必要になってきます。

韓国での保険はどうするか?

韓国に住むことになり、海外保険等も考えましたが、アタシ自身は、最初の3ヶ月は、クレジットカード付帯による保険を利用し、その後は、韓国での国民保険への加入を考えています。

韓国入国3ヶ月を過ぎると、韓国での国民保険加入が可能になることを知ってからは、その方が、歯科対応もあるし、便利ではないかと考えるようになりました。 正直、海外留学保険って、バカ高いんです。 特に、アタシの年齢の人は、1年で20万円もの支払いが必要だったりするので、そんなお金を使うよりは、上手なお金の使い方をマスターしたいと思いますね。

実際、かなりな高度な保険治療が必要な場合は、韓国での医療行為をせず、日本に帰りたいと思っています。 日本では、生命保険は、生かしたままなので、住民手続きさえすれば、国民健康保険もすぐに復活出来る訳ですからね。 保険に関しては、賛否両論あると思います。 ご自分で、しっかりと研究されて、決心されるのが、良いと思います。

つづきます。

 

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名前:akira   ブログ: 女は女

新しいことにもどんどん挑戦する、好奇心旺盛な美容マニアakiraさん。 いつまでも女性の楽しみ、喜びである「Beauty」情報を、多ジャンルに渡って読者の目線でお伝えしてくれます。動物と人との交流を愛する心優しいお姉様でもあります。 他にもこんな記事を書いています!

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