プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり⑥

プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり  の続きです!!

日本出発 アタシの出発は、2013年11月28日。 地元からの大韓航空を選びました。 本来、空港までは、JR最寄駅まで車で父に送ってもらって、JR使用からこ空港バスを使用。上手く乗り継ぎが出来れば2時間ほどの旅。

ですが、今回の出国にあたっては、スーツケースMLサイズ1個、機内持ち込みサイズ1個とリュックという・・・かなりな荷物だったので、前日、父に「明日は、空港まで車で送ってあげるから」と、言われてたので、凄く有難かったです。 とてつもなく重い荷物を1人で乗り換えをしながら移動するのが大変だと感じたんでしょうね。父の愛情を感じました。

自宅を出発する時、母が車の横まで来て、HUG・゜・(ノД`)・゜・ ええ。もう大泣きでしたね(ノД`) 母は、元々、情にもろく泣き虫なんです。 そんなところ、アタシも遺伝されておりますが。 いっぱいギューって抱きしめてくれる母が、ポツリと・・・「戻ってきてね」って。 更に、号泣してしまいました。

今も、この記事を書きながら、その当時のことを想い出すと、涙が溢れます。 母には、色んな想いがあるのを分かっています。実の兄のこと・・・。やっぱり同じように海外に出した1年後の急死(;>_<;) アタシまで居なくなったら、母はもう耐えれないと思いますから。たぶん、人並み以上に子供命な母にとって、アタシが傍を離れることは、表現のしようのないほど辛いものだったと思います。

いっぱいHUGした後は、車に乗り出発。運転する父の顔を見ることが出来ませんでした。 いつもなら、色んな話をする車内ですが、その日は、お互いがダンマリ。 重い空気が流れる中、高速を走る車・・・。シーーンとする車内、耐えれなかったですね。 この日を迎えるまでに、ホントに公言出来ないような辛いことが沢山ありました。

それを、ある一部を覗き、全てを知っている両親。お互いに色んな想いが交錯する時間だったと思いますね。 空港に着いたら、結構、アッサリしてましたね。普通に旅行に行く時のように、父が荷物を降ろしてくれて「じゃ、行ってくるね」って、アタシも手を振りました。

ドキドキな時間 普通は、こんな時、ドキドキ~ワクワク~な感じがあるのかも知れませんが、この時のアタシには、全く普通の精神状態を保っていました。 カウンターで、荷物を預け、チェックインして、いつもと変わらない出国手続き。 時間が余裕だったので、カフェでパンを食べたりして、Wi-Fi使える場所でマッタリと友達や彼とkakaoをしたり、ブログを更新したり。ホントに、いつもと変わらない光景です。 ギリギリまでカフェで過ごし、イミグレへ。小さい飛行機なので乗客も少なく、すんなりと出国。出発まで、のんびり読書。

これも、いつもと変わりなく、なんだろう?この感じは・・・。 時間になり機内へ。今回は、前もって座席指定もしていたので、かなり前の方でした。 仁川空港まで1時間30分の旅。こんな短い時間でも、軽食のサービングがあるので、実質ゆっくりと過ごす時間は、ほぼ無いんです。 離陸したら、サービング始まるし、終わると機内販売もあるし。それが、終わるともう着陸体制に入ります。うん。早いですね。

到着した仁川空港では、荷物を受け取り、カートに乗っけて、いざ出口へ。 今回は、韓国滞在時にハスク(下宿)決めていたので、その紹介者の方に、空港まで迎えに来て頂きました。

荷物が多いので、タクシー使用を考えていたんですが、それなら迎えに来て頂くのも金額的にも変わらないし、前もって紹介者様宛にアタシの船便を送らせて頂いていたし、すぐ使えるように布団一式もネットで注文して頂いていので、同時にハスクへ持って来て頂けると言うこともありました。 紹介者様と無事会うことが出来て、お迎えの車まで移動。 ハスクに行く前に、翌日からクァンジュに住む彼の所へ行く為に、KTXの予約発券をしたかったので、同行もお願いしました。

無事に発券し、ハスクへ到着。 ハスクの感想は・・・・・???

※情報掲載につきましては細心の注意を払っておりますが、当サイトの閲覧、ご利用によりユーザー様に生じたトラブルに対して、当運営事務局は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。

ブロガープロフィール

名前:akira   ブログ: 女は女

新しいことにもどんどん挑戦する、好奇心旺盛な美容マニアakiraさん。 いつまでも女性の楽しみ、喜びである「Beauty」情報を、多ジャンルに渡って読者の目線でお伝えしてくれます。動物と人との交流を愛する心優しいお姉様でもあります。 他にもこんな記事を書いています!

ページの先頭へ▲