愛よりも、健康も重要!シングルの幸福は「経済力」にあり?

未婚男女の幸福を左右する核心的な要素は、「経済力」であることが分かりました。

 

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結婚情報会社Dが、全国の25歳以上39歳未満の未婚男女1000人(男性542人、女性458人)を対象に、11月18日から12月6日までにアンケート調査を行った結果、「本人の幸せを左右する核心的要素」は、人口学的特性(性別、年齢、年収、学歴など)に関係なく、「経済的安定」(41.0%)である結果がでました。

続いて「心身の健康」(27.3%)と「理性との愛」(7.9%)の順でした。

女性(37.1%)より男性(44.3%)が、20代(25〜29歳34.5%)より30代(30〜34歳40.7%、35〜39歳51.2%)が幸せになるには「経済力」を重視した。

全体的に、「自分の経済水準」について、「普通」(48.8%)という回答が多く、「満足」(男15.2%、女12.7%)という意見は、男女ともに最も低くなりました。

「他人の幸福を評価するための基準」

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「経済的安定」(42.2%)と

「心身の健康」(21.6%)という意見が圧倒的だったそうです。

続いて年齢別に

「25〜29歳」は「専門的成功」(13.8%)、

30〜34歳」は「社会的尊敬」(11.4%)、

「35〜39歳」は「家族との愛」(10.5 %)の順で、他人の幸せを評価した。

週刊幸せの回数は?

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また、一週間の間に幸せを感じた回数は平均3.0回であることが分かった。「週刊幸せの回数」について「1〜3回」と答えた回答者(男61.4%、女64.0%)が最も多かったが、10人に1人(11.0%)は「0回」と答えた。

年齢が低かったり、年収や学歴が高いほど週間幸せを感じる回数が増加した。

未婚の男女が描いた理想と現実の違い

未婚の男女が描いた理想的な生活と、現在はどれくらい違うのか?「夢見ていた生活と現在の生活の一致度」を調査。

男性は「普通」という回答が39.1%で最も多く、「不一致」との回答は36.3%を占めた。女性は「不一致」という意見が45.6%で最も多かった。

満足度に関連するスコアは

「学歴の満足度」(56.6点)、

「外見満足度」(56.5点)、

「仕事の満足度」(53.0点)、

「経済的満足度」(41.7点)の順になった。

このほか、「2014年年の幸福を期待指数」は62.3点で現われた新年の生活はより良くなるだろうという前向きな見通し(53.1%)が優勢だった。

これからの人生について、男性(60.8点)より女性(64.0点)が期待が大きかったし、年齢が低いか、高学歴であるほど、人生の期待が高かった。

現在の本人の生活の幸福度を示す「幸福指数」は57.6点であった。昨年発表した結果(2012年57.9点)と差がない。

未婚男女が体感する幸福のレベルが所定の位置が見えてきた結果になりました。

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名前:江南Beautyスタッフ

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