元Wonder Girlsソネも実践!今話題の出産法 「ホームボルス」

元Wonder Girlsメンバーソネが出産法で選択した「ホームボルス」(Home Birth)が韓国女性の間で注目されていて話題になっています。

ソネは17日、自身のツイッターに 「多くの方々の祈りと応援のおかげできれいな娘ホームボルスで8時間で安産しました。誕生祝いのプレゼントにも本当に感謝します。元気に育てます」という文と一緒に娘の手と足が写した写真を掲載。

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ソネが言及した「ホームボルス」(Home Birth)は、自然分娩に該当する出産法である。一般的に、出産のた​​めに選択した不便な病院ではなく、自分の家で直接子供を産む「家庭出産」を意味します。

「ホームボルス」(Home Birth)は、母親と家族みんなが慣れた快適な環境で精神的に、より安定した心で子供を出産することができるという大きな利点を持っています。また、

安全な「ホームボルス」(Home Birth)のためには、十分な事前準備と、助産師、家族の助けが必要です。

しかし、出産時のリスクが発生した場合には、医療機器が完全に備えた病院に比べて取り組みが遅れる可能性があるという短所があるので、慎重に選択しなければいけないデメリットも。

キム・セアは自宅で2人を出産

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一方、ソネに先立ち、俳優キム·セアも、 二人の子供を自宅で出産。「ニューヨークのアンカーが家庭分娩するドキュメンタリーを夫と見て、お互いにこれは我々が望む出産だ」と思ったそうです。

病院で医師や看護師などを呼び、病院のようなシステムを備えて子供を生んだそうです。

著書の『キム・セアの自然主義出産』はまだ一般的でない家庭出産の意味とともに家庭出産が産婦と子どもに及ぼす肯定的な影響を紹介。

子供がとても穏やかな性格なんだそうです。

ある番組では、自宅での出産シーンを公開。

番組の中でキム・セアは、今回の出産の様子を公開した理由について、「韓国で自宅での出産は1%未満だ。私はさほど危険ではないと思った。母体が健康であれば、みな自宅で出産できると思う」とコメント。

そして、「自宅での出産を勧めたい。出産中、母親が味わう忍耐と達成感、自信が、子どもにも伝わる」と、自宅での出産のメリットについて説明した。

まだまだ少数派な出産方法ですが、これから増えていくかもしれませんね。

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名前:江南BeautyスタッフAYA

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