韓国美容整形業界に試練訪れる? 今月2月から美容韓方、鍼治療、課税対象へ!

みなさま、もうご存知でしょうか?

韓国では、今月2月からニキビ·美白ケアなど様々な皮膚の美容·整形手術のための医療費の10%が付加価値税を課されます。

skinclinic

特に美容·整形関連の直接手術の費用はもちろん、手術に関連して、診察料、入園料、検査料、診断料、食事代などすべての費用が課税対象に含まれ、医療界に多大な影響が少なくないと予想されます。

企画財政部と国税庁は3日税法改正に伴う「美容·整形医療役務の付加価値税の課税に関する指針」を大韓病院協会など関連団体に配布しました。

皮膚領域は、色素斑·そばかす·黒色点·シミ治療術、にきび治療 ​​術、脱毛、脱毛術、毛髪移植、タトゥー酒とタトゥー除去術、ピアス、皮膚再生術、ミラクルリフト、抗老化治療術、毛穴縮小手術が消費税が賦課対象になります。

ただし、整形手術による後遺症の治療、先天性奇形の再建手術、腫瘍の削除による再建手術といぼ、白斑症、イチゴ鼻、帯状疱疹、アトピー性皮膚炎などは課税対象から除外されます。

韓方で実施している美容目的の鍼治療にも消費税が賦課されます。 記載部によると、韓方医が胸の拡大·縮小やしわ除去を目的に唾を置いた場合、国民健康保険法、療養給付対象から除外されている美容目的の整形手術(しわ除去術など)に該当する場合は消費税が賦課されることに。

クリニック経営のための必要経費は莫大な広告費と、人件費も含め、年々上昇していくにも関わらず、今回の付加価値税導入が追い討ちをかけることに。

一方で「安さ」が売りの治療費を上げれば、「患者」は奪われるというジレンマに陥っているのが、韓国の美容整形の現状です。

値段が上がり、質が下がる。。など、閉鎖に追い込まれるクリニックも増えていきそうです。

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名前:江南Beautyスタッフ

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