プレミアムブロガーakiraの韓国留学までの道のり⑧

 

「選んだ梨花女子大『言語学院』」

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留学時の学校選びって、難しいですよね?アタシも、すごく悩んでたどり着いたのが梨花女子大の言語学院でした。韓国留学で、一番規模も大きく有名なのが、文法の延世大ですが、なぜかアタシの頭の中に、この大学は含まれず(苦笑)。悩んだのは、小規模で文法もスピーキングも調和の取れた先生陣が良いと名高い梨花女子大と、スピーキングの力が半端無いと噂の西江大。それと、なぜか建国大。こちらは日本人率が比較的低く、大規模な学生街からも離れているので、生活もしやすいのでは無いのかと思っていました。そして、案内書を取りに語学院に行った時の、事務所の先生の対応の良さが、どこの大学よりも抜群でした。

1vs1で、事務所内で座って、色々お話を聞かせて頂けました。留学にあたり、語学院を数件周りましたが、この建国大ほど、よく話を聞いてくれて、いつでも連絡を下さいって言って下さった学校は無いですね。なので、本気で最後まで悩んだんです。 しかし、一番避けていた新村に住み、学校も女子大に決めました。

「言語学院のクラス分けテスト」

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学校では、入学する数日前に、言語学院内でクラス分けテストが行われました。大ホールに新しく応募した人たちが集められ、その場で筆記テスト。自分が出来るところまでを書いて出せばいいので、全く分からなかったら、名前だけ書くとかもアリみたいです。このテストに参加しなかった人は、もれなく1級(初級)からのスタートを余儀なくされます。 アタシも、行かないでおこうかと思ったんですが、どんなものなのか興味もあったので、かろうじて参加したと言う程度でした。

筆記テストの他には、先生との1vs1の面談みたいなスピーキングみたいな・・・。そんなテスト?がありましたよ。結果、アタシは、1級スタート。望む通りにスタート出来て良かったです。勉強していたのは、はるか昔・・・。もう単語も文法も忘れてしまっていますから。

「言語学院入学式」

とうとう言語学院入学の日。下宿から外に出たら、いきなりの雪の洗礼でした(笑)下宿内では、全く気づかなかったけど、時間はゆっくりと計算していたので、慣れない雪道を、トボトボ歩いて学校まで行きました。 学校では、筆記テストを受けた大ホールに、入る前に、自分のクラスを掲示板で確認。その後、すぐその場で、教科書を購入。その後、大ホール内に、波に飲み込まれるように入って行きました。中は、まだ人も少なかったですが、入学式(新入式)が始まる直前には、座れない人が続出するほどの人数でした。

最初に、進級者の中から、上位1位の人が、奨学金を頂けるそうで、学費の半額が学校から授与される式がありました。まぁーー日本人の奨学金を頂ける人の多いこと。8人くらい頂けたみたいですが、その中の6人が日本人でしたね。びっくりするほど、日本人、頑張っていますね。アタシには、遠い夢ですが、頂けた方々、本当に尊敬します。

「ワタシのクラスは」

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全員で12名。日本人は2人。在日1人。中国人3人。香港人2人。タイ人1人。イタリア人1人。トルコ人1人。ドイツ人1人だったと思います。あまり何人とか考えて生活していないので、忘れちゃいますね。 ただ、言語学院の授業は、説明が英語なので、英語出来る人には有り難いかもしれないけど、アタシみたいに、日本語もまともに話せない人間には、かなり塀が高い感じです。

うちのクラスは、男性が1人も居なく、女性ばかりで、誰かしらK-POPが好きだったりします。完璧に論外なのは、アタシだけ(笑)韓国のドラマは大好きですが、誰か特別好きな俳優さんが居る訳でも無いし。クラスに3人も10代がいるクラスは、うちだけかもしれないですね。とにかく、若いクラスでアタシ1人で年齢を上げてる感じです。

若い子達は、勉強もすぐ覚えれれるみたいだし、柔軟な感じだと思います。アタシの年齢で、なかなか語学留学しようと思う人も少ないので、事実、大変です。 テストがやって来ると、ドキドキ。覚えてもすぐ忘れちゃう脳みそとの戦いでもあります。 自分で、選んだことだから、前向きに頑張るしかない!そんな気持ちです。

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名前:akira   ブログ: 女は女

新しいことにもどんどん挑戦する、好奇心旺盛な美容マニアakiraさん。 いつまでも女性の楽しみ、喜びである「Beauty」情報を、多ジャンルに渡って読者の目線でお伝えしてくれます。動物と人との交流を愛する心優しいお姉様でもあります。 他にもこんな記事を書いています!

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