伝説のミスコリア「キム・ソンヒさん」

ミスコリア特集です。

歴史から見るミスコリア

80年に近づくと、ミスコリアの流れにも変化が出てきます。

ミスコリアの基本的条件としては、顔は丸くて可愛らしく、歯は白くて光る、良妻賢母として品格があること。

70年代から80年代初めの歴代ミスコリア「真」

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その年代の受賞者を見てると、「真」より「善」の方が綺麗が綺麗なのでは?見た目だけでは思うのですが、内面や、家庭的な面もきちんと重視されていたのがわかります。

ミスコリアの体型の標本

misskorea1当時はこのように、細かくサイズが測られました。

以前韓国のテレビ番組でも、今でのこのサイズは神レベルだとなり、現役の芸能人でも、ここまでの理想のスタイルはすごいと話題になったほどです。特に胸囲とヒップまわり、目と鼻の長さは、手首と指の長さは、世間の注目を浴びました。

伝説のミスコリア「キム・ソンヒ」さん

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そのなかでも、このミスコリアの体型の標本になった、歴代のミスコリアの中で「伝説のミスコリア」と呼ばれる(1977年)キム・ソンヒさん

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ミスコリア史上初の芸能界に進出して演技と歌手そしてMCを同時にされた最初のミスコリア出身スターの第一人者。

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歴代当選者の中で最も目立っていた上に、17歳で出場し、史上最年少当選の記録を持つ説得力のある美貌の持ち主でもありました。

大会出場前在学中のソウル恵化女子高卒業アルバムの中の姿も話題になりました。

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八頭身の抜群なスタイルで、歌手として活躍しながら、数々のCMモデルにもひっぱりだこ。雑誌にも沢山載り、当時、男性だけでなく、女性の憧れの存在にもなりました。

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今でも、伝説のミスコリア=キム・ソンヒとして、代名詞として名前が出てくるくらい、あの時代にあの顔立ちとスタイルを越す者は現れてないとまで言われています。

正直、この時代は、整形技術もまだ発達していないので、ここまでのビュジュアルを持ってるなんて、ミステリーだ!とも。まさに伝説のミスコリアなのが納得できます。

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人気者になりすぎ、悪質な噂やファンのストカー行為等に疲れ、芸能界を引退した後は、アメリカへ留学して、結婚し、3児のママになったそうです。この写真でもわかるとおり、50代には見えない美貌ですよね!

キム・ソンヒさんの歌手デビューを皮切りに、 「ミスコリア大会=芸能界の登竜門」という公式が作られ、ミスコリア出身者が続々とテレビと映画に登場することになります。

しかし、 80年代までは、「ミスコリア大会」は全国民が注目し、毎年テレビでも放送されて、視聴率も取っていましたが

「女性の商品化」「見た目重視社会を強調」などと色々な論争や、スキャンダルにまみれてしまい、最近ではケーブルテレビでしか観られなくなりました。

そのため、80年代のミスコリアはレベルが高く、今でも韓国芸能界で根強い人気があるほどの、実力派が揃っていました。

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名前:江南Beautyスタッフ

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