話題の「セルカ棒」で綺麗に写真を撮る秘訣は?

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最近 街中で、「セルカ棒」を持ち歩く人を多く見かけると思います。

セルカ(셀카)とは、韓製英語の「self camera」(セルフカメラ)の略で、自分が大好きな韓国人は自撮り写真の「セルカ」が大好き。

自分がどの角度から撮ったら美しく見えるか、把握し、研究をしてる人も多いと思います。

セルカ棒は、韓国の大統領にまで広がるほどに、1人でも様々な構図で、幅広い角度から広範囲の写真を撮れることで人気を集めています。

特に、写真を通じて、日常を共有している芸能人だけでなく、若者たちの間では、自分撮り「セルカ棒」を特別なイベントと旅行のための必需品に数えられるほどにも。

「セルカ棒」の特性を考慮した自然なメイクとスタイル演出法が注目を集めています。

遠く!より顔の輪郭を生かす

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「セルカ棒」の最大のメリットは、遠くから撮影したような演出写真が可能になることで、顔を接近して撮る既存のセルカ写真の場合は、大きい目や目鼻立ちを強調しているのが人気の撮り方。

しかし、「セルカ棒」の写真は全体的に写すので顔の輪郭を生かすことが重要になります。

Tips1: 顔のラインを強調するためには、光沢感のあるベース製品を選択して、顔全体のボリューム感を演出することが重要に。

微細なパールが入ったピーチ系のメイクアップベースは肌の色を補正して顔の輪郭を際立たせ、また保湿機能があるベースを塗ると乾燥した天候にも気にせずすっきりとした肌を維持することができる。

Tips2: ヘアラインを整えるだけで顔をさらに小さく鮮明に見せることができる。

パウダータイプのフェイスライナー製品を利用して髪の隙間が見えるところを埋めれば立体感のあるメイクアップを完成。

まつげに魅力的な横顔のラインを作成する

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最近では、個人で撮る自分撮りではなく、他人が撮ってくれたように自然な「盗撮ショット」(泥棒撮影ショットの略)が人気を集めています。この時、「セルカ棒」を使用すると、あえて他の人の助けがなくても盗撮ショット撮影が可能に。

通常「盗撮ショット」は目を伏せているか、横顔を撮る場合が多い。

Tips1:まつげを生かして顔の横ラインを雰囲気に演出することが重要に。

この時、細かいマイクロブラシのマスカラを使用すると、短いまつげも豊かで長くすることができ、細かいブラシ用いて目の前の下まつ毛まで入念にカバーする必要があり、つけまつげがなくても華やかなカールとロング効果を出すことができる。

全身ショットでも光る、輝く髪を演出する

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ハメ撮り棒のもう一つの魅力は、一人でも全身ショットを簡単に撮ることができるという点です。

全身ショットは肩の高さで下方向に角度をとるので、レンズに最も近い髪の表現が重要になります。ヘアスタイリングの仕上げの段階で高濃縮オイルエッセンスをつけると乾燥した髪は、光を放つなめらかな髪を完成。

旅行にも大活躍の「セルカ棒」。面白いので、少し撮ってる姿は恥ずかしいですが、ぜひ挑戦してみてくださいね。

おでこ美人を目指して Mamonde 「パンパンヘアシャドウ」

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