美容的観点から日本の水と韓国の水を考える

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一般的に日本の水は軟水、韓国の水は硬水と言われます。

さて、2つの水には、美容の観点から見てみるとどんな影響があり作用、効果があるのでしょうか?

カルシウムやマグネシウムの含有量が少ない水のことを軟水。反対に、外国、特にヨーロッパに多いのが硬水。有名な硬水としては、コントレックスなどがあります。

軟水VS硬水

この2つの水を比較すると、どんな作用が出てくるのでしょうか?

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●軟水●

石鹸を溶かす力が非常に強く、洗濯や染色などに向いている。他にも、お料理やコーヒーやお茶といった口に入れるものに適しています。

●硬水●

軟水とは反対に、洗濯や染色、食事、飲み物などには適さない。洗濯では、石鹸が溶けにくいので汚れや色素などが、布に残りやすい。ミネラルが豊富な硬水は、飲料水としては口当たりが重くて、飲むのが困難。しかし、近年、ダイエット効果が高い飲料水として有名になった。例えば、コントレックスなどに含まれるミネラルは、お腹のお掃除に適していて、便を体外へ排出する効果が高いとされています。

水の使い分け

硬水と軟水を上手く使い分けすると良いので?一般的には、日本の水道水は、そのままでも飲めますよね。ですから、お料理にそのまま使って頂いても大丈夫ですし、洗濯にも適しているので、どんどん使って頂いて大丈夫なんです。

そして、ダイエットをしたい人がいれば、わざわざコントレックスなどのミネラルウォーターを購入しなくても、韓国の水道水を飲めば良いのかも知れません。

両方を使った経験者の私から一言…

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日本では、髪を洗ったり、身体を洗ったり、お顔を洗ったりと普通に水道水を使っても、乾燥したりすることも少なかったのですが、韓国では大問題でした。

髪はパサパサになり、身体もお顔も乾燥。しかも、韓国は日本に比べると湿度が低くて「乾燥大国」でした。

韓国では、お風呂後すぐにクリームかオイルが必要なお肌になるほどの乾燥。特に、身体はカサカサの極みで痒くて仕方ありませんでした。他には、洗濯をするとだんだんタオルやお洋服の色が変色したりしました。他にも、柔軟剤の効果も日本で洗ってた時よりもフワフワ感が違った気がしました。

気になったのは、韓国では日本よりも、一般的な家庭にウォーターサーバーを設置されていたお宅が多かったです。

サーバーは、学校内にも普通に置いてありましたし、病院内にもありました。当時、お付き合いしてた彼の家にも普通にありました。でも、私自身のお部屋には大きなサーバーを置く勇気が持てず、いつも2リットルのボトルをネットでまとめて購入してました。

私が知る限りでは、一般の水道水を飲む人はほぼいらっしゃらなかったと思います。そのへんが日本の水道水と韓国の水道水に対する味や考え方の違いなのかも知れません。効果を考えながら、水も選ぶと良いと思います。

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名前:akira   ブログ: 女は女

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